【トヨタ ランクル100系(内溝キー)】 リモコンキー鍵修理(キーシェル交換)

【トヨタ ランクル】の割れてしまった内溝キータイプのリモコンキー修理はキーマシン10台完備の【キングリペア】にお任せ下さい♪

最新のコンピューターキーマシンで20分仕上げです♪

割れてしまったリモコンキーの修理は「キーシェル交換」にて在庫対応しております♪

「キーシェル交換」とは、リモコンキーの中身(トランスミッター)だけを取り出して同型の新しいリモコンキーブランクに載せ替えて鍵足をキーカットする作業の事で、多くの場合、社外品での対応になります。

ランクル/クラウン/アリストなどの内溝キータイプのリモコンキーにも対応可能です♪

 

▼この鍵は「内溝キー」という特殊カットキーに分類されている、防犯性の高い鍵です。

▼トヨタ車のリモコンキーは、鍵の根元が割れてしまいエンジンをかける際に回しにくくなる事がよくあります。

接着剤などでの固定を試みますが、ケースと金属の鍵部分の接点が割れてしまっているため、接着剤やテープの補修程度ではグラグラは治まりません。

エンジンをかける時には鍵を捻る(回す)ため、接着剤やテープではなかなか固定しきれませし、愛車に乗る時毎回テンションが下がってしまいますよね…

社外品である事だけ我慢して頂ければ、すぐに新しいリモコンキーに載せ換え修理可能です♪(全く同じモデルのブランクキーですが、トヨタのメーカーロゴが無いリモコンキーになります)

 

【キングリペア】で実際に行っているキーシェル交換の手順をご紹介します♪

まずリモコンキーのフタを開けて、中身の基盤とイモビチップを取り出します。

このリモコンキーはトランスミッターのユニットの中にイモビチップが入っているタイプのため、イモビチップ単独で取り出す必要がありません

▼リペア用のリモコンキーブランクにトランスミッターを載せ替えます♪

 

▼次にキーカットを行います♪

キーカットは最新のコンピューターキーマシンで行いますので、純正キーと同じ精度で仕上がります♪

▼まずはレーザー照射によるデコード(鍵ミゾの高さの読み取り測定)を行います♪

▼読み取った鍵山の高さが画面に表示されます♪

▼カットスタートのボタンを押すだけでエンドミルカッターが自動で動いてブランクキーを純正数値で切削していきます♪

 

 

簡単といえば簡単ですが、接着剤を使用したリモコンキーのフタを開ける作業及びトランスミッター(基盤)の引き剥がしには苦戦しますので、このブログをご覧になった方は、接着剤などは使わずに、すぐにリモコンキー修理可能な店にご相談下さい。

むやみに接着剤などを多用すると電池交換も出来なくなる恐れもありますのでご注意下さい。

仮止めにはベタつかないマスキングテープなどをお勧めします。(シリコンパッドのボタン部分をキレイな状態のまま維持するため)

 

▼仕上がりはこんな感じです(ボタン側)

 

▼メーカーロゴ側

新しいリモコンキーは社外品のためメーカーロゴはありません

左:割れてしまった純正リモコンキーのヘッド部分  右:新しいリモコンキー

 

【料金】 4,500円+税

【作業時間】30分程度

 

※接着剤やテープの引き剥がし処理に追加の作業時間がかかる場合があります。

※トランスミッター(リモコンの基盤)はそのまま載せ替えますので「リモコンが効かない」「エンジンがかからない」などの症状は修理出来ません

※トヨタ純正リモコンキーの新規登録作業は行っておりません

 

車屋さんからのご注文も多数いただいております♪

 

トヨタのリモコンキー修理(キーシェル交換)の事なら埼玉県志木市館(たて)2-7-6  東武東上線 柳瀬川駅前ぺあも〜る商店街中央広場【キングリペア】にお任せ下さい!

 

お車でお越しの際は浦所バイパス「志木ニュータウン入口」の信号を柳瀬川駅方面に曲がっていただき、駐車場は周辺施設と共同の「ペアクレセント」地下駐車場をお使いください♪

1,000円以上のお会計で2時間まで無料になりますので発券機から出る黄色い駐車券をご注文時にご提示下さい▼

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