【カカト修理 】 〜レディースウォーキングシューズ

ウォーキングシューズなどのヒールの高さがなく、靴底全体が地面に接地するタイプの靴のすり減ったカカト部分だけの修理のご紹介です。

ウォーキングシューズや、コンフォートシューズ、スニーカーなどは、カカトに穴が開いてしまいますが、修理可能です。

(修理前)

 

修理には傾斜のついたゴムを使用します

 

ゴムの傾斜に合わせてカカトを斜めに削ります

カカトがすり減って穴が開いたのは、ソールを軽量化するために肉の部分をくり抜いて、骨組みだけの構造になっているため、くり抜いた穴が見えるわけです。

ソールにゴムを接着します

この接着が中々厄介でして、お客様はただのゴムだと口を揃えておっしゃいますが、このようなウォーキングシューズの靴底素材は様々で、ボンドだけで接着できないものが多数あります。

そのような靴底素材だった場合は、素材の種類を特定して、専用のプライマー(接着下処理材)を塗り、接着できる表面にしてから、ボンドを塗って接着します。

この一連の接着処理作業を科学的なデータに基づいて行うと、数日かかりますので、当店では完全預かり制にて、日数をいただいて修理を行っております。

接着が終わり、乾燥させたら貼り付けたゴムのはみ出している部分を削って靴底の形と同じになるように整えて、完成です!

 

【預かり期間 1〜3日間(混雑時は長くなります)

【料金】1,940円〜3,240円(レディースサイズ両足税込,減り具合による)

今回ご紹介した修理は、修理資材ゴムの最大高さが1㎝まででカカトの底面が平らになる状態の靴でした。 この場合は両足税込価格1,940円になります。

 

カカト修理の事なら埼玉県志木市館 東武東上線柳瀬川駅前ぺあも〜る中央広場のキングリペアにお任せ下さい!

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